松雪泰子が、寺島進とリアルなラブシーンに挑戦! 2006/11/01 なんだかラテンの匂いがする夫婦です……  30日、『ホワイトアウト』の若松節郎監督が6年ぶりにメガホンをとった『子宮の記憶/ここにあなたがいる』の完成披露試写会が行われた。『フラガール』が公開中の松雪泰子が主演を務めた本作は、母親の愛に餓えた少年が、かつて自分を誘拐した女性を探しに行き……というストーリー。上映前に行われた舞台あいさつには、主演の松雪泰子のほか、柄本佑、野村佑香、寺島進、原作者の藤田宜永、監督の若松節郎が登場した。  しかしこの日は、なぜか開演前から出演者の声が……、「あ~、あ~」とマイクテストをする寺島進の声や、出演者の笑い声が会場に響き渡った。マイクが入りっぱなしだったことを気付かなかったためのハプニングだったようだが、出演者のはしゃぐ声が聞こえるたびに会場からは笑いが漏れ、おだやかなムードに包まれていた。  また、本番の舞台あいさつでは、妻(松雪)と少年の間柄を疑い嫉妬に狂う夫役を演じた寺島進が、司会に「寺島さんは嫉妬深いほうですか?」と質問されると、「誘導尋問!? おれは籠の鳥にしちゃうからねえなあ。若いときは、女性の過去にやきもちを妬いたりしてましたけどね……。でも嫉妬は病気にならない程度にしたいですね」と話し、会場を盛り上げた。そんな寺島を微笑みながら見ていた松雪は、「嫉妬も愛の形ですよね」と大人の意見。  本作で夫婦役を演じた松雪と寺島は、作中でかなりきわどいシーンを演じている。入院中の夫を見舞った松雪演じる愛子に、浮気を疑った寺島がセクシュアルに迫っていくシーンだ。カーテンを閉めたベッドで……という観ている方もドキドキしてしまうような、このシーンはとにかくリアル! 寺島進にいたぶられる松雪の迫真演技に、ぜひ注目して欲しい。 『子宮の記憶/ここにあなたがいる』は、2007年1月よりシネスイッチ銀座ほかにて公開 http://cinematoday.jp/page/N0009364
松雪泰子和寺島進挑戰真實的床戲! 30日舉行了『冰天雪地』的若松節郎導演睽違六年再次導演的『子宮的記憶/這裡有你』的完成試演會。由現正熱烈上映中的『Hula Girl』的松雪泰子所主演的本作品,故事描寫渴望母愛的少年尋找曾經綁架過自己的女性。上映前的記者會,除了主演的松雪泰子以外,柄本明、野村佑香、寺島進、和原著作者藤田宜永、導演若松節朗都參加了。 只是這天不知道為什麼在開演前,就可以聽到演出者的聲音……「啊~啊~」寺島進在測試麥克風、演員們的笑聲等聲音響徹了會場。形成了沒人注意到麥克風沒關的事件,不過每次聽到演員們吵鬧的聲音,會場觀眾們就會大笑,讓會場被開朗的氣氛包圍住。 在正式的記者會上,飾演猜疑、嫉妒妻子(松雪)和少年之間關係的丈夫的寺島進、面對主持人「寺島先生很會吃醋嗎?」的問題,他回答「這算是誘導問話嗎?!因為我是算是被關在籠子裡的鳥吧。不過年輕的時候會為了女友的過去而感到嫉妒……不過吃醋最好是別到生病的地步啦。」會場頓時間更加熱烈了。面對這樣子的寺島,松雪著微笑地表達了成熟意見「嫉妒也算是愛情的一種吧。」 在這部電影裡飾演夫妻的松雪和寺島,在戲裡演出了相當緊迫盯人的戲。懷疑妻子外遇的寺島、想要強上去探望住院中的他的老婆愛子(松雪)。在窗簾緊閉的床上……這戲真實到讓觀眾看了會心跳加速!請務必注意被強壓住的松雪、她如同真實的演技。 『子宮的記憶/在這有你』於2007年1月於電影院switch銀座上映。 ----------- 如果有翻錯就請指教囉^^ 這篇文章嚴禁轉載、引用及使用於商業用途上哦!!!

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