(註)播出日期於06/29改成08/17了!!!

松雪泰子“検事”が3年半ぶりドラマ主演…フジ系「法の庭」

 女優の松雪泰子(34)が7月27日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「法の庭」(後9・0)に主演することが13日、分かった。法廷を舞台にした人間ドラマで、松雪にとって3年半ぶりのドラマ主演。検事役初挑戦となる松雪は、サンケイスポーツの単独インタビューに「いまの裁判を見ていて感じた怒り、芽生えた正義感を、このドラマを通じて伝えられれば」と熱い思いを口にした。





 「法の庭」は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で話題沸騰中の同名漫画が原作。かつて三角関係にあった検事の天海(松雪)、弁護士の小泉(山口智充)、判事の田所(吉田栄作)が、法廷で三者三様の思いをぶつけ合う人間ドラマだ。

 最近、「フラガール」や「子ぎつねヘレン」など映画や舞台を中心に活躍していた松雪にとって、平成16年1月クールのTBS系ドラマ「砂の器」以来、3年半ぶりのお茶の間復帰となる。

 物語は法廷を舞台にしながらも、30代半ばを過ぎた男女が、これからどう生きていけばいいのかを考える中年青春グラフィティとして描かれている。最近のニュースで今の日本の裁判制度に疑問を感じていた松雪は、実際に法廷を訪れて、役作り。そこで大きな衝撃を受けたという。

 「ショックだったのは裁判がただの流れ作業のように進んでいたこと。はじめから警察がある程度の方向性を決め、被告人にある程度の刑罰を与えている。でも本当にそれで解決になるのかな、弱い立場の人が救われているのかなと思うと、見ていて怒りがわき、許せないという正義感が芽生えてきたんです」

 そう熱く語った上で「このドラマを通して、私がそういった事実を伝える代弁者になれれば」と意欲を口にした。

 法廷を題材にした映画といえば、1月公開の「それでもボクはやってない」でも、周防正行監督が現在の日本の裁判制度に深く切り込んだばかり。ここ数年あまりにも目立つ陰惨な殺人、幼児虐待、公務員のわいせつ行為などに加え、平成21年までに実施される裁判員制度の導入を控え、法廷に対する関心はこれまでになく高まっている。

 そんな中、波紋を呼ぶドラマになりそう。松雪は「見ごたえはかなりあると思う。現場ではシリーズ化はもちろん、映画化したいなんて話も持ち上がっています」と言葉に力を込めた。


★ミュージカル、声優と松雪は精力的に活動

 松雪演じる天海は、正義を信じてひたすら真実を追う連戦連勝の敏腕検事。松雪の真骨頂ともいえる格好いい独身女性かと思いきや、パチンコ好きで当たらないと台をたたくなど、人間くさい一面も併せ持つ。

 昨年は映画出演が多かった松雪だが、今年は10月上演の「キャバレー」でミュージカル初挑戦、8月18日公開の映画「ベクシル-2007日本鎖国-」で声優デビューと精力的に活動の場を広げている。7月9日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ファースト・キス」(井上真央主演)にも出演が決定した。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007061401.html

簡單來說,就是之前我曾po過的「法之庭」確定在7/27(五)晚上九點播出。

然後泰子會參加2007.07.09(一)晚上九點開始播出的月九「first kiss」
在該劇她的角色名字應該為高木蓮子(33歲),
是位醫生,戲中男主角加納和樹(伊藤英明飾)對高木蓮子是一見鐘情,
但高木卻因前任男友死亡而難過ing。

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謎樣的女人*松雪泰子*

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