松雪泰子:繊細な役柄に挑戦  映画「子宮の記憶」舞台あいさつ 女優の松雪泰子さん(33)が乳児を誘拐した過去を持つ難役に挑んだ映画「子宮の記憶/ここにあなたがいる」(若松節朗監督)の完成披露試写会が30日、東京都内で開かれ、主演の松雪さんや柄本佑(たすく)さん(19)、野村佑香さん(22)ら主な出演者が舞台あいさつをした。  この映画は、直木賞作家の藤田宜永さん(56)が2003年に著した小説(講談社刊)が原作。物語は、生後3日目に誘拐された過去を持つ17歳の少年(柄本さん)が主人公。母親の愛情に飢えていた少年は、誘拐犯の女性(松雪さん)を探すため沖縄を訪れる。女性は町はずれの海辺にある食堂で働きながらひっそりと暮らしていた。少年は素性を隠したまま、食堂に住み込みで働くことになり、2人の間に奇妙な愛情が芽生え始める……という親子愛、家族愛を描いた作品。  松雪さんは役柄について「感情の細かい部分を表現するのが難しかった。作品全体のテーマが深く、(登場人物の)それぞれの生き方が繊細に描かれている」と話した。柄本さんは「沖縄は時間がゆっくり過ぎていって、癒されながら撮影していった。海はやっぱりきれいだった」とエピソードを明かした。女性の義理の娘を演じた野村さんは「(沖縄の方言は)現場で聞いて覚えながら進めていった。今回初めて“ギャル”を演じ、一から役作りできて楽しかった」と笑顔で話した。原作の藤田さんは「愛娘を監督に嫁に出したようなもの。ただ『優しく扱ってください』とだけ言いました。スタッフがものすごく熱く沖縄ロケについて語っているのを聞いて『この作品は成功する』と確信しました」と映画にエールを送った。  映画は、2007年1月から東京・シネスイッチ銀座ほかで全国ロードショー公開予定。【細田尚子】 「子宮の記憶」公式サイト: http://www.shikyu-kioku.com/ ◇エンタメNews&Goods エンタメニュースと関連商品満載! http://books.mainichi.co.jp/_intractive/index.html 2006年10月30日 http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200610/graph/30/
松雪泰子:向纖細的角色挑戰 電影「子宮的記憶」記者會 演員松雪泰子(33)於電影「子宮的記憶/這裡有你」裡挑戰誘拐幼兒、擁有某種過去的角色(若松節朗導演),電影的完成試演會於30日、東京都內舉行,主演的松雪小姐和柄本佑(19)、野村佑香(22)等主要演員出席。 這部電影是改編於曾得過直木賞的藤田宜永先生(56)於2003年所寫的小說(講談社刊)。故事以在生下來三天後就被偷抱走的17歲少年(柄本先生)為主軸。渴望母親愛情的少年為了尋找曾經綁走他的女子(松雪小姐)來到了沖繩。女性在離鎮上一段距離、海邊的某個食堂工作,也孤單的住在那裡。少年隱藏自己的身份,而住進她家也在那邊工作,於是兩人之間開始產生了奇妙的愛情…。是一部描寫親子愛、家庭愛的故事。 松雪對於自己所飾演的角色,她表示「要表現出感情細微的部份是相當有難度的。故事整體的主題是很深奧,每個角色的生存方式都被很纖細的描寫出來」。柄本則說了「待在沖繩是挺長一段時間,我是邊治癒邊拍攝。海果然是美麗的啊。」飾演女性的繼女的野村則笑著說「沖繩的方言是在拍攝現場一邊聽一邊記起來,然後才拍出來的。這次是首次演出『辣妹』,所以從零開始把角色飾演出來,很有意思。」原著的藤田先生則為電影加油「好像把愛女嫁給導演一樣。我只跟他說『請溫柔對待她』。工作人員跟我說了關於他們到非常炎熱的沖繩外景時,我就確信『這部作品會成功』。」 ----------- 如果有翻錯就請指教囉^^ 這篇文章嚴禁轉載、引用及使用於商業用途上哦!!!

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