松雪泰子 華麗なる男性遍歴の持ち主が良妻に変身した背景


●はなわにオチョクられた

 年明けの注目のドラマのひとつ「砂の器」(TBS)が18日にスタートする。ヒロインを演じるのは松雪泰子(31)。昨秋はフジテレビの看板枠のドラマ「ビギナー!」に出演して好評だった。「最近の松雪には毅然としたところが出てきました。“恋多きオンナ”と騒がれたかつてに比べれば地味ですが、女優としては成長しました。去年はひょんなことでも注目の人になった。母校が夏の甲子園に出場。紅白歌合戦にも出場したはなわが『佐賀県』という歌で松雪の出身が佐賀県であることを“♪公表してねえ~”と歌って大いに話題になりました」(芸能ライター)

 とくに“はなわ効果”は大きかった。これまでなじみが薄かった20代前の若者にも松雪の存在を強烈に印象づけることができ、知名度もグンとアップした。

 さらにその勢いに乗って松雪は初の写真集「眠る 松雪泰子」(朝日出版社)を出版。1児の母とは思えぬ色っぽい肢体を披露した。

「松雪は98年3月にギタリストのGAKUと結婚して、3年前に長男をもうけました。でも、オバサンという目で見られるのが嫌なので、体形維持にはとにかく気を使っています」(芸能ライター=前出)


●父親はガス会社の社長

 72年11月、佐賀県鳥栖市生まれ。家族は両親と3歳下の弟(浩平)、7歳下の弟(陽平)の4人。

 本名・門脇泰子。

「父親の秀敏さんは都市ガスの会社『鳥栖ガス』社長です。不思議なのはだれも家業に興味がなくて子供3人が女優、美容師、ミュージシャンといったビジネスとは無縁の仕事に就いていることです」(雑誌記者)

 市立田代小、同田代中を経て県立鳥栖商業高に進学。

「学校ではまじめでおとなしい生徒だったようです。もちろん美人だから男子生徒のあこがれの的でした。高校時代は放課後になると、久留米や福岡のディスコに通っていたそうです」(雑誌記者=前出)

 高2の時、「第1回メンズノンノ・ガールフレンド・コンテスト」で大賞を受賞。雑誌「メンズノンノ」の専属モデルになった。佐賀と東京を行ったり来たりしながら仕事をこなし、高卒後に上京。91年「熱血!新入社員宣言」(TBS)で女優デビュー。93年に放送された「白鳥麗子でございます!」(フジ)でブレークした。

 男性関係でもしばしば話題の中心だった。92年映画「パ★テ★オ」で共演した保坂尚輝にのめり込み、仕事を放り出した時期もある。その保坂と95年に破局。GAKUや河村隆一と騒がれ、その後、GAKUとヨリを戻して結婚した。

 あの頃の松雪の面影がないのはちょっと寂しいというファンも多いのではないか。


【2004年1月10日掲載記事】

[ 2004年1月13日14時45分 ]


資料來源:http://news.www.infoseek.co.jp/

圖片來源:松雪泰子官方網站

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